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保育士採用支援を専門におこなってきた保育ライフは東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に、園長や理事長から求人誌に掲載される前にご相談を受けており、常時3,000件以上の新着求人があります。

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保育士のいろいろな働き方

いろいろな働き方

保育士さんとしての働き方は様々です。長年、一つの保育園で勤務されていた方やこれから保育園で頑張って勤務していこうと決意した方を含め、なかなか保育士さんとして働き方を十分に理解されている方はそう多くないと言われています。保育士さんとしてワークライフにあった働き方を見つけ、充実した保育士人生をお送りいただくサポートをさせていただきます。

公立保育園で働く(正職員)

公立保育園で働くのは、私立保育園で働くとはまったく違う環境です。公立保育園の運営は市区町村が運営をし、私立保育園は民間が運営母体となっています。(例、株式会社などの企業、社会福祉法人、宗教法人、学校法人等)その違いは雇用形態、給与、入職試験等様々な箇所に表れております。
まずは公立保育園で働く場合…雇用形態は公務員という立場での勤務となります。給与に関しては、初任給は場合によっては民間が運営する私立保育園の方が高く設定されていることが多いのですが、公立保育園での給与設定が公務員給与であるため、勤続年数により給与が昇給し、勤続年数に応じて私立保育園での年収額、給与面で大幅な差が出てきます。
 
入職試験(入社試験)では、私立保育園では基本的に毎年実施する各園での試験、本社試験(本部試験)での試験となりますが、
公立保育園で勤務するには、各自治体が公立保育園での欠員募集がメインとなる為、
毎年必ず募集するとは限らず、また年一回の自治体が窓口となり行う採用試験となっています。
そのため入職試験(入社試験)には採用人数が若干名募集に対し、
多くの保育士さんが試験に臨み私立保育園ではあまり考えられない高い競争率となっております。

認可外保育園で働く(正職員)

認可外保育園(認証保育園)は園庭の広さなどさまざまな設置基準の関係で、国の認可を受けていない保育施設のことです。(東京都認証保育所も認可外施設の一部になります。)東京都に申請をし、保育士の人数・保育面積・設備等で一定の基準を満たしている必要があります。一般に言われている託児所や深夜に開かれている保育施設なども含まれます。 保育料の設定は各保育施設が行います。

公的補助がない施設では保育所と同様に利用した場合、月額10~15万円程度の保育料になることがあります。企業・官庁・大学等が運営している認可外保育施設では、機関の補助によって保育料を抑えている場合もあれば、受益者負担になっている場合もあります。

認可外保育園での勤務体制は保育士配置人数をあくまで目安に運営を行っている保育園が多く、

日々の業務の中認証保育園のように書き物等はあまりなく、託児所の色が強い特徴があります。

給与面は運営母体により様々であり、待遇等も運営母体によりきめられております。

 

認可外保育園の一部である認証保育所は東京都や一部の市(船橋市等)が独自に規定を設けた制度です。従来の認可保育所は、設置基準等から大都市では設置が困難で、また0歳児保育を行わない保育所があるなど、都民の保育ニーズに必ずしも応えられなかったため、東京都は都独自の基準を設定し、都と区が補助しています。原則13時間以上開所しており、0歳から入所できます。駅前に設置することを基本としたA型と、保育室制度からの移行を中心とし、小規模で家庭的な保育を行うB型があります。保育料の設定は各認証保育所が行い認可保育園より利用者の負担額が月額平均6万~7万(上限金額が月額8万円)と設定されています。

認証保育園で勤務ついては、認証保育園は東京都独自で定められた制度であり、保育士配置人数等は認可保育園に基づいての配置人数となるため、お子さん一人一人に手厚く保育ができる点が認可外保育園と異なる点です。日々の日誌や書き物等もあり、認可保育園とそれほど変わらない体制での勤務が可能です。

給与体系は運営母体が設定しています。

認可保育園で働く(正職員)

認可保育所とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設です。
 保護者が仕事や病気などの理由で、0歳~小学校就学前の子どもの保育ができない場合に、子どもを預かって保育します。区市町村が運営する公立保育所と社会福祉法人などが運営する民間保育所(私立)がありますが、認可保育所は公費により運営されています。 その為利用者の負担額が少なく(月額2万~3万程度)となっています。
認可保育園に入園の申請をする場合は、認可外保育園(認証保育園)と違い、各市区町村が窓口となり、利用者の利用資格に一定の基準を設定しております。 
民間が運営する認可保育園で働く場合、運営母体により給与面や働く方、勤務体制など様々です。
保育士配置人数では国が定めた配置人数での運営体制です。

パート・アルバイトとして働く

アルバイト・パートで働く際には、公立保育園での勤務、認可保育園、認証保育園で働く場合と様々な働き方があります。その際、公立保育園で働く際には、各市町村が窓口となる場合、派遣会社を通じて働く二通りがあります。認可保育園、認証保育園で働く場合には各園、運営会社が窓口となり応募→面接というア流れです。

時給に関しては、保育士資格がある場合、保育士資格がない場合と時給に違いが生じます。

また、仕事内容に関しては、【保育補助】となり、主な仕事はフリーでの配属、正職員として働く保育士さんの帆補助的な仕事がメインとなります。日案や週案等の書き物は保育補助の場合、仕事内容に含まれていないことが多い傾向にあります。